› ~廃藩ぬ武士~ › 2007年12月2007年12月30日
2007年総括
これが一番大きな出来事でした
産みの苦しみ(まぁ何も出来ませんでしたが・・・)、親になった喜びと重圧。かわいさだけではなく大変な事も多々ありますがやっぱり無事に生まれてきてくれた事に感謝です
その次にくるのはやっぱり仕事かな。中間管理職になりほんとストレスとの戦いでした
タイミング悪く、良い上司に恵まれず、遂に胃カメラまで飲まなければならない程、体の調子を崩しほんとどうなる事かと思いました。(まだ継続中ですが・・・) 来年はリズムをつかみ趣味の三線にも没頭出来るような余裕を持ちたいものです。最後になりましたが、今年もお世話になりましたm(_ _)m 半年も更新しない事もある気まぐれブログですが来年もどうぞ宜しくお願いします
2007年12月23日
加那よー
・・・と言いつつ2年が過ぎようとしている(泣)2007年12月21日
波照間紀行⑥
それを観測出来るのが島の南に位置する星空観測所。ここには毎日通いました
厳密に言えばその隣にあるベンチに(笑)
そもそも何をするとか決めずに三線だけを持って気が向いたら歌うのだけを目的としていたのでそれをするには文句のつけようのない場所でした。ここで3日間歌い続け、それと同時に様々な出会いがありました。三線の音色に惹かれて(おびき寄せられ)やってきた人。バイクが故障して引き上げを待つ人。通りすがりの人。その中の1人に自分の宿で宴会をしないかと誘われ、お言葉に甘え行く事になりました
その人の泊まっている宿は「ペンション最南端」 前日、けだもと荘で酷評を受けていた宿です(^^;) 果たしてどうなんだろうか・・・・。まぁ楽しけりゃいいかの精神で飲み会に三線持参で参加
するとオーナーさんも三線を持って来て、宿泊客みんな集まってのゆんたくが始まりました
このオーナーがマジで三線うまくて波照間民謡もじっくり聴かせていただきました。また前日、あんな小ぎれいなペンションはゆんたくもなく楽しくないんじゃないと酷評を受けていましたがそんな評判も吹き飛ぶ程盛り上がり(結局は人だろと思った)、最後の夜をほんとに楽しく過ごせました。「安里屋ユンタ」のセッションや「おじぃ自慢のオリオンビール」はかなり受けました。いやぁ三線様々でしたね~
これに味をしめ、これからは受けそうな曲を中心に覚えて行こうという腹黒い自分がいたのは言うまでもありません
しかし最大の収穫は出会い。宿に誘ってくれ日焼けで火傷状態の腕を心配してくれて色々世話をしてくれたHさんに同じ歳で新婚旅行中のKさん夫妻。帰神してからも何かと誘ってくれてありがたい事です(まだ一回も行けていないけど
来年こそは是非)そうそう、ニシ浜からの夕陽も最高ですが、このペンション最南端の屋上から見る夕陽は格別でしたよ
2007年12月18日
与那国小唄
与那国小唄。軽快なリズムで楽しい曲のはずなのだが・・・何で自分が唄うとこんなに楽しくなさそうなのだろう
しかも音割れひどすぎるなぁ。もっと良い録音方法はないものだろうか。まぁ元が下手やから変わらんか
でもでもそんなの関係ねぇ!オッパッピー!懲りずにUPします(笑) 2007年12月18日
波照間紀行⑤
波照間島の小学校の壁に書かれた文章。記念にと撮っていましたがとても悲しい内容ですね。昔、島にマラリアが流行り多くの命が失われたのでしょうね。島にあこがれる気持ちだけではなく戦争やこういった悲しい出来事にも目を背けてはいけませんね。
ところで最近三線熱が戻ってきそうな予感が・・・
まっ予感で終わるかもしれませんが
今、大島保克さんの「赤ゆら」を聴きながら書いています
やっぱり三線は良い!・・・でも離れてしまうとなかなか手に取らず、取ったらあまりの下手さに嫌になるという悪循環を繰り返しています。やっぱり教室に行き皆に刺激を受けないと(追いつめられないと)出来ないのでしょうか
確かに今は練習する時間がないのですが少しずつでも前に進めたら良いかなと思い始めました。前みたいに焦らなくてもと。取り敢えずはやりたい曲をつぶして行きますか
2007年12月13日
波照間紀行④
青空食堂のゴーヤ冷麺。三線仲間に教えてもらい食べてきました。意外にもこれがあっさり味。隣のこーれーぐーすがいかにも辛そう

ここでも一人旅の男性と知り合い、面白い事を聞く
波照間島には秘密の浜があり地図にも紹介されないようなプライベートビーチがあると言うのだ
しかも彼はここに来る前、たまたまそこへ行き偶然にも発見したらしい。場所は具体的には言えないがなかなかの秘境らしい。あとで地元の人に聞いたら実話だった。今度は探してみようと思う
波照間の海はとても透明度が高いらしい。今度はダイビングに挑戦しようかな
2007年12月12日
波照間紀行2007 ③
だいぶ日がたちましたが、波照間紀行の続きを書こうと思います。いやぁほんま気まぐれなので次は半年後かも(笑)
泊まった宿は星空荘。予約した後にネットで泊まった人の感想を見て酷評が多かったので(ゆんたくする場所がない、食事は席を詰められて皆無言で食べていたとか)かなり意気消沈していましたが、島で知り合った他の宿の人に誘われ、2日目、3日目も宿を脱出
楽しく過ごせました(笑) さて前回の続きですが、結局、周二さんのライブには行けずニシ浜で三線を弾き宿へ戻ってきて何をしようかと宿の入り口付近のベンチに座っていたところ、横にいた青年が声をかけてくる。「ここの宿は楽しくないですね。」 聞くところによると前日までけだもと荘に泊まっており、延泊出来ずやむを得ずここに泊まったらしい。そんな彼と意気投合し、けだもと荘のゆんたくに参加する事に。歩くこと10分弱。にぎやかな声が聞こえてきた。オーナーも快く自分達を迎えてくれ自販機で夜は販売出来ないはずのビールを購入(表向きはジュースになっている) 10名余りの人達と楽しい時間を過ごしました
やっぱ島での一番の収穫はこういった出会いかな
そんな彼は今現在沖縄移住に向けて着々と準備中らしいです(笑)そうそう星空荘はどうかと思いますが、隣の商店は良かった!泡波のミニボトルが300円でした!これは石垣でも1000円してましたよ~。島に行った甲斐があったというものです

夏川りみのデンサー節を聴きました。あの透明感のある歌声はほんとに素晴らしいですね。この唄にも思い入れがあり色々な唄者のを聴いているけど、純粋に良かったです。


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