› ~廃藩ぬ武士~ › 2008年07月2008年07月08日
2008年07月07日
波照間紀行2008 ③
おばぁの強烈な一言で一瞬頭真っ白に(@_@;) しかしその後、2便が出るか分かるのは何時になるか宿のオーナーが船会社に聞くと、なんと1便も出るとの事。
「何よ、さっき15分前には1便出ないって言ったさぁ〜。」とおばぁはおかんむり

それを横目に自分は満面の笑み(笑)
船着き場へ行くと、さすが土曜日。長蛇の列
こりゃ、後ろの席キープ出来んなぁと思いながら待つこと30分。船会社のおばさんがおもむろに桟橋に歩み寄り一言。「申し訳ないですが、船は石垣に引き返しました〜!」
「・・・・・・!?」
皆、一瞬静まり、しゃがみ込む。
そう来たか〜〜〜

なんの、なんの。気を取り直して、ターミナルへ欠航証明書を取りに行き桟橋に戻ると、あ〇〇い観光のおばちゃんが、
「西表の大原になら10名程度乗せれます。今日の飛行機のチケットお持ちの方優先します。」
なんて言うもんだから皆殺到
自分も負けずに10名にノミネートされる
やったぁ〜
帰れる〜
な〜んて思ったらダメでした
「すみませ〜ん!やっぱり無理です〜!」
おいおい・・・・帰れると思って宿の人と握手したがな

宿で船出るって聞いて記念撮影してきたがな、みんなで。。。
そんなこんなでその日は全便欠航
帰れずじまい。予備日は作っておくものですね、日曜日になんとか飛行機取れて船も1便のみ運行して(1便は前日の欠航で大量の人が帰りそびれた為、予備船が運航しました)何とか帰ることが出来ました。
今回はほんと色々波乱の旅でした。波照間島はある意味、外国より行く(帰る)の難しいかもしれませんが、それだけに魅力いっぱいの島です
こんな事が立て続けに起きるとお客減ること、島の人は心配していましたがそんなことないんじゃないかな〜。波照間に行く人ってそれなりのリスク考えて来てるだろうし。日帰りは考えられないですが。いや、悪い意味ではなくあの船に1日に2回も乗る勇気がないってことです。 ただ物資の輸送の面ではかなり島の人には不便なんだろうなぁと島の現実も垣間見た旅でした
懲りずに、また訪問したいですね
2008年07月02日
波照間紀行2008 ②
翌日、朝一番でターミナルに行き、船が出ることを確認するも、2社あるうちの1社が既に満員
横にある別の船会社に行くと長蛇の列。かなりあせりましたよ(*_*; そして何とかチケットをゲットし、いざ波照間島へ
しかしやはりこの船は揺れる揺れる
前の方の人達、数人がトイレへ入れ替わり立ち替わり駆け込み、ビニール袋の離せない人続出
かなり強烈な船旅でした(@_@;)そしてこれら幾つもの難関を乗り越え、ついに、ついに波照間島へ上陸
やったぁ~
宿に着くやいなやニシ浜へGO
何も考えず、波に体を任せる至福の一時

最高の時間を浜で過ごした後は宿でのゆんたく
今回はけ〇〇と荘さんにお世話になりやした(^-^) ありがとさんですっ
三線は行く寸前まで、邪魔になるから持って行かないでおこうと思いましたが、結局同行。今回はあまり弾くことないかなと思っていたら宿のおばぁに「あんた弾きなさい!」と言われ、人前で弾くのは久しぶりでかなり緊張しましたが、何曲か演奏しおばぁや何人か踊りだし、何とか場を盛り上げることができました●~*その後は、特に予定もたてず、海に浮かんだりお腹が空いたら食べたり、眠くなったら寝たり、まったりとした島時間を過ごすこと2日間、ついに帰るその日がやってきました。
その日の朝、最後の散歩をして宿に帰ると、
「あぃ、探してたね、あんたの事。」
「はぁ、どうしたんですか?」
「一便欠航するらしいさぁ。」
「・・・何ですと?」
完全にパパの趣味(笑) 普段は和柄を着せられていてまるで僕ちゃんです(笑) まぁ言うこと聞くのも今だけだから許してね


てぃーだスタッフがお届けする!お得なローソン活用術!